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薄型テレビ


日立、薄型テレビ販売は

7割増の220万台で通期黒字化目指す


薄型テレビ市場はこれからまだまだ拡大していくのでしょうか。
日立製作所はプラズマと液晶の薄型テレビの販売台数を前年比69%増の220万台を
目指していくと発表。
 [東京 18日 ロイター] 日立製作所<6501.T>は18日、薄型テレビの事業説明会を開き、2007年度のプラズマと液晶による薄型テレビの販売台数について、前年比69%増の220万台を目指すと発表した。プラズマテレビは140万台(06年度実績は80万台)に、液晶テレビは80万台(同50万台)にそれぞれ引き上げる計画。06年第4・四半期(07年1─3月)に営業黒字化した薄型テレビ事業は、07年度に通期の黒字化を目指す。

プラズマテレビは140万台、液晶テレビは80万台にそれぞれ引き上げる計画。
かなり薄型テレビの普及は急増しているのでしょうが、まだまだ拡大の余地はあるようで
今後は価格の引き下げ、2台目を購入する人をターゲットにする等考えられているようです。

 07年1─3月期の営業黒字化は、プラズマパネル(PDP)生産子会社「富士通日立プラズマディスプレイ」の宮崎県の新工場(三番館)が昨年10月に生産開始したことでコスト削減効果が出たうえ、50型・60型といった大型サイズのプラズマテレビの品揃えが拡大したことなどが要因としている。
 07年度には、コスト削減が年間で効いてくるほか、品揃えの拡大を通じて、プラズマテレビのシェアを06年度の9%から07年度は13%に引き上げることなどで、年間の黒字化を達成するとしている。
 薄型テレビの価格下落は、06年度がピークとしながらも、説明会で江幡誠・執行役常務は「07年度は昨年度の価格変動幅にほぼ近い内容を前提としている」と述べた。

日立も子会社による生産によってコストが削減され営業黒字化している。
現在はプラズマの大型の需要が多いのでしょうか。
我が家も先日決算セールの時期に、やっとプラズマテレビを購入しましたが、大型が
結構売れているという話を聞きました。我が家はプラズマで一番小さいサイズですが。
今後は2台目をねらって小型サイズの液晶が売れていくのではないかという記事を
何かで読んだきがします。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000091-reu-bus_all

Yahoo!ニュースより引用)

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