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洗浄便座


<洗浄便座>発火発煙事故29件 

18万台点検へ TOTO


トイレの便座というとやはりTOTOを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
その超有名な住宅設備機器メーカーTOTOの温水洗浄便座一体型便座のZシリーズの一部で
タンク内部の電気基板が加熱し、発火する事故が発生したと発表。

 住宅設備機器メーカー「TOTO」(北九州市)は16日、温水洗浄便座一体型便器「Zシリーズ」の一部で、タンク内部の電気基板が過熱し発火する事故が発生したと発表した。99年3月~01年12月に製造した18万559台を無料点検・修理する。同社は対象製品を使用している消費者にコンセントプラグを抜いて電話連絡するよう呼びかけている。
 問題の製品は、タンク部分がプラスチックでできている。温水ヒーターの温度や水量などを調節する電気基板のメッキ処理が不十分だったため、温水ヒーターとの接合部が発熱し、火花や放電が繰り返される「トラッキング現象」が起きて発火する。基板はタンク内部の便座に近い場所にある。

製品は99年3月から01年12月に製造されたもの、18万559台を無料点検・修理する。
問題部分は、温水ヒーターの温度や水量などを調節する電気基板のメッキ処理が不十分
だったため。
この記事を読んで思わずトイレに確かめに行ってしまいました。
 

06年3月、山形県三川町で、タンクの一部が数センチにわたって溶けて穴が開いた。今年3月にも岩手県花巻市と群馬県藤岡市で同様の事故が起きた。いずれも利用中ではなかった。また、04年5月~今年3月、26件の発煙事故が起きており、一部は焦げたにおいに利用者が気づいたという。
 山形の事故をきっかけに社内調査し、今年2月原因が判明。同社は今月12日になって経済産業省に自主点検を行うことを報告した。原因判明後も事故が発生したことについて同社は「対策品を準備している最中だった」と説明している。
 無料点検・修理の対象は、便座ふた裏に表示してある9けたの「製品番号」の最初の6けたが、「TCF」に続き、「975」「965」「945」「910」「970」「960」「940」――になっている7種類のうち、さらに側面のラベルにある「製造番号」が「4S」で、続く2けたが「93~99」「9X」「9Y」「9Z」「01~09」「0X」「0Y」「0Z」「11~19」「1X」「1Y」「1Z」――の各製品。連絡先は同社フリーダイヤル(0120・10・7296)。【長谷川豊】

今回はメーカー側の不備が原因だが、トラッキング現象はコンセントの差込部分に埃が
溜まったりということでも起こるといいますよね。
いまのトイレは大体便座が暖かくなったり、洗浄便座が多いと思いますので
コンセントを差し込んでいますよね。コンセントはずっと入れっぱなしで抜くことはまずなく、
誇りもたまりやすいと思いますので、注意したいですね。
我が家はコンセントにゴムのカバーをつけてそういったものを防いでいます。
海外に比べれば、日本の家電製品は良いと聞きますが、それにしても最近この手の事故等が
多いきがするのですが、どうなのかな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000100-mai-soci

Yahoo!ニュースより引用)

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