FC2ブログ
地震保険・個人的に日々気になったニュース・政治・経済・芸能・スポーツ・事件・事故・天候など国内・海外問わず様々な出来事を綴っていきます!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地震保険


損保各社、地震保険料10月から改定 

平均8%下げ 四国は3割増に


最近大きな地震が各地で懸念されておりますが、地震等で壊れた家屋を補償する
地震保険が、10月からいっせいに保険料を改定することが分かった。
地域により下がるところとあがるところがあるようです。


 地震などで壊れた家屋を補償する地震保険について、損害保険各社が10月から一斉に保険料を改定することが3日、分かった。改定後の保険料は全体で約8%安くなるが、四国4県や愛知県などでは30%引き上げとなる。

 今回の保険料改定は、損害保険料率算出機構が昨年5月、5年ぶりに地震保険の基準料率を見直したことに伴うもの。地震予測に新たな手法を使うことで、各都道府県の地震に対する危険度が見直されたため、保険料も変更された。

今回の保険料改定は、地震保険の基準料率を見直したため。
各都道府県の地震に対する危険度が見直された。
全体では8%安くなりますが、四国の4県、愛知県等では30%も引き上げとなるようです。
地震保険って保険料が高いというイメージがあるのですが、引き上げになる地域は
大変ですよね。でもいまの日本には必要とされる保険ですね。

 

保険料は都道府県別の危険度をもとに4段階に分かれており、保険料が最も高額な「4」の地域は静岡や東京、神奈川の3都県に、新たに愛知、三重、高知、徳島など6県が加わる。「3」には従来の2府県に愛媛、香川など4県が加わる。

 特に四国地方では、木造住宅の場合、愛媛県を除く3県、鉄筋のマンションなど非木造住宅では全4県が30%引き上げとなる。また、和歌山や千葉、三重、愛知の4県は木造住宅のケースで3割高くなる。一方で27都府県では木造、非木造ともに現行に比べて保険料は3~63%安くなる。

地震の危険度は4段階に分かれており、その危険度が高い地域4は、保険料が高くなる
ということですね。その地域は、静岡、東京、神奈川、愛知、三重、高知、徳島等。
3の地域は従来の2府県に愛媛、香川など4県が加わるそうです。
逆に27都府県では保険料は3~63%も安くなるそうです。
保険料が上がる地域はそれだけ地震の危険が大きいということになりますよね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000016-san-bus_all

Yahoo!ニュースより引用)

スポンサーサイト
Copyright © ニュースなブログ All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。