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医師不足


勤務医不足深刻、

5年で430病院が救急指定返上


救急病院といわれる病院が、医師不足等を理由に5年間で、1割近くも減っている。
つまり救急体制が整っている病院がどんどん減っているということで、急患が出た場合
受け入れの病院が見つからず、ということが起こってしまうということですよね。

 全国の「救急告示医療施設」(救急病院)の総数が過去5年間で「医師不足」などを理由に1割近く減っていることが、読売新聞の緊急自治体アンケートでわかった。

 減少傾向には歯止めがかかっておらず、いざという時に患者の受け入れ病院がなかなか見つからないなど、救急体制の危機が深刻化している実態が浮き彫りになった。

減少はどんどん進んでおり、この問題は深刻化している。
救急病院はなくてはならないものですよね、早急に何とかしていかなければ
いざというときに大変なことになってしまいます。


 読売新聞が全国47都道府県を対象に、救急体制について聞いたところ、2001年3月末に全国で5076施設あった救急告示医療施設が06年3月末までに約8・5%に当たる432施設減少し、4644施設になっていた。今年度に入っても減少傾向は変わらず、38都道府県の121施設が救急告示(救急医療施設の指定)を撤回、または撤回する予定だ。

このまま減少を続けると、救急病院がない地域がどんどん増えていき、急患を運ぶのに
何時間もかかってしまうなんてことにもなりかねない。
国はこの問題の重要性を感じ、対処が必要ですね。
高齢化が進む中、救急病院の必要性はこれからどんどん増加していくでしょうから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000001-yom-soci

Yahoo!ニュースより引用)
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