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キューピー


<キユーピー>マヨネーズを

1割値上げへ 食料油の高騰で


マヨネーズの消費量の多い我が家。マヨネーズといえばやはりキューピーで、
他のは使ったことがない。でも他社のも原料は同じだろうから、値上がりするのでしょうね。
この値上げは結構痛いかも。

 キユーピーは8日、マヨネーズを6月1日出荷分から約10%値上げすると発表した。食料油の高騰に伴うもので、値上げは90年以来17年ぶり。

この食料油の高騰は、バイオ燃料が影響しているようです。バイオ燃料の普及拡大は
果汁飲料の値上げに始まり、ビール等も値上げにつながっているようです。
確かに地球温暖化防止のためには必要なわけですが、偏った原料にたよってしまうと
このような様々な方面へ影響を与えてしまう。
マヨネーズの値上げは17年ぶりだそうです。
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コンビ二


無人コンビニ 

オフィス需要狙い年内に倍増 

am・pm

コンビニエンスストアの中でも色々な面白い試みをしているエーエム・ピーエム
無人コンビ二は結構前にできている。この無人コンビ二を年内に350箇所以上に拡大
させる方針だ。

都市部を中心に展開している中堅コンビニエンスストアのエーエム・ピーエム・ジャパンは8日、おにぎりや弁当などを自動販売機で扱う「無人コンビニ」を年内に350カ所以上に拡大し、06年末の約170カ所から倍増させる方針を明らかにした。都心の再開発ブームで利用拡大が見込めるオフィスへの設置を増やし「コンビニまで行くのが面倒」と感じるサラリーマンらの取り込みを図る。
 無人コンビニは弁当などの食料品から、ストッキングなどの日用品まで約40種類が入った自販機を3台程度並べて構成。有人の店舗に劣らない便利さを提供する。

確かにオフィスへの設置はいいかもしれませんね。自動販売機だけど、弁当等の食料品、
ストッキング等の日用品まで約40種類も入っている。
オフィスだったら結構利用されそうですよね。

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燃料電池車


「次世代カーに乗れます」

日産追浜工場に試乗コース計画


水素が燃料の燃料電池車に一般の人も無料で試乗できるテスト走行施設を日産自動車が
今夏に解説するようです。

 日産自動車は21日、水素を燃料とした燃料電池車や、電気自動車など最先端の次世代カーに、一般の人も無料で試乗できるテスト走行施設を、今夏に開設する方針を明らかにした。

 新施設「グラン・ドライブ(仮称)」は、神奈川県横須賀市の追浜工場内に造る。

場所は神奈川県横須賀市、追浜工場内だそうです。
まだまだ実用化には高い次世代カーですが、無料で試乗ができるなら
一度は載ってみたいかなと思いますね。
モーターショー等イベント以外で常設の試乗施設は、国内メーカーで日産が
初めてだそうです。
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温水洗浄便座


無料点検・修理せず INAX 

温水便座発火


先日温水便座発火問題で、大規模な点検修理をするTOTOとは対応の違いが際立ってしまった
INAX。TOTOと同じような発火事故があったが、同一原因による不具合がなかったため
無料の点検・修理はしないと表明した。

 【愛知県】INAX(愛知県常滑市)製の温水洗浄便座の一部で明らかになった発火、焼損のトラブルで、同社は17日、現時点では新たに無料の点検・修理はしないと表明し、大規模な点検修理を16日に発表したTOTO(北九州市)との対応の違いが際立った。

 INAXは「無料点検・修理の対象となる同一原因による不具合がなかった」と理由を説明。「製品に問題があり、再発防止のための対策が必要な事例とは違うと判断した」と、部品のメッキ不良を原因としたTOTOのケースとの違いを強調した。

 ただ同社は「原因が特定できていない以上、製品に問題がなかったとは言い切れない」とも述べた。

現在騒がれている問題だけに、INAXは、TOTOと比べられ、消費者にかなりのイメージダウンになるのではないでしょうか。
INAXは、原因が特定できていない以上、製品に問題がなかったとは言い切れないといっている。
製品に問題がなかったと言い切れないのなら、点検をすべきではないだろうかと思います。
この対応の悪さはかなり利用者の不信をかうと思います。

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薄型テレビ


日立、薄型テレビ販売は

7割増の220万台で通期黒字化目指す


薄型テレビ市場はこれからまだまだ拡大していくのでしょうか。
日立製作所はプラズマと液晶の薄型テレビの販売台数を前年比69%増の220万台を
目指していくと発表。
 [東京 18日 ロイター] 日立製作所<6501.T>は18日、薄型テレビの事業説明会を開き、2007年度のプラズマと液晶による薄型テレビの販売台数について、前年比69%増の220万台を目指すと発表した。プラズマテレビは140万台(06年度実績は80万台)に、液晶テレビは80万台(同50万台)にそれぞれ引き上げる計画。06年第4・四半期(07年1─3月)に営業黒字化した薄型テレビ事業は、07年度に通期の黒字化を目指す。

プラズマテレビは140万台、液晶テレビは80万台にそれぞれ引き上げる計画。
かなり薄型テレビの普及は急増しているのでしょうが、まだまだ拡大の余地はあるようで
今後は価格の引き下げ、2台目を購入する人をターゲットにする等考えられているようです。
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