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花粉


花粉「量・期間とも多く長く」

今春の花粉総飛散量は昨春に比べて、西日本でほぼ平年並みに落ち着くものの、東日本では1.5~3倍に増えると予測されることが、環境省の調査で分かった。西日本でも、ここ数年間では、大飛散となった2005年春に次ぐ飛散量を予測。例年、概ね2月半ばごろから3月にかけて花粉飛散のシーズンに入っていることから、環境省は「花粉情報に留意して、できる限り花粉を浴びないようにすることが必要」と呼び掛けている。


確か花粉の量は、去年は例年より少なかったのですよね。
しかし、今年は去年の夏の猛暑が続いた影響で、花粉の量は多いところでは3倍とも
いわれている。
花粉症は突然なるというが、私も去年あたりからどうもそうらしい。
今年は多いというのでかなり怖い。
予測では、期間も長く、量も多いという。対策をしっかりしたい。



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周産期医療


<周産期センター>

受け入れ要請3分の1を断る 

05年度


小児科、産婦人科医不足と言われ始めて、改善するどころかどんどん悪化
しているように思う。
この問題をなんとか解決してくことは少子化問題の解決にも繋がっていくように思えます。


 切迫早産などハイリスクの出産に対応する全国の総合・地域周産期母子医療センターで、05年度にあった受け入れ要請のうち、約3分の1は満床などのため対応できなかったことが、毎日新聞の調査で分かった。受け入れできなかった件数は、判明分だけで約3000件に達する。地域センターの中には、産科の休診などで機能していない施設があることも判明。医師不足の中、周産期医療(出産前後の母子への医療)の「最後のとりで」が十分に機能を果たせていない実情が浮かんだ。

小児科医や産科医が減っていっているのは、大変かつ、
リスクが大きいからのようで、なりたがる人がいないといわれているようです。
出産というものは出産する側が考えている以上に大変なもの、
何があるか分からない。
そのため訴訟が多いとも聞いたことがあります。
もし産科医を増やしたいのなら、国がそれなりの対応をしていかなければ
改善してはいかないのではないでしょうか。


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ニンテンドーDS所有は7人に1人


7人に1人「ニンテンドーDS」所有 

国内累計1800万台突破

任天堂の携帯ゲーム機、ニンテンドーDSの国内での累計販売台数がライトを含め、
1800万台を突破した。
任天堂絶好調ですね。そういう我が家もニンテンドーDSはありますね。


 任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の日本国内での累計販売台数が1800万台(ライト含む)を突破したことがわかり、ゲーム誌出版社のエンターブレイン(東京)が19日、発表した。ゲーム機史上空前の大ヒットとなったDSは社会現象の域に達し、単純計算で国民の7人に1人がDSを持っていることになる。

ゲーム機史上空前の大ヒットとなったDSは社会現象の域に達しているようで、
単純計算で国民の7人に1人がDSを持っていることになるそうです。
確かに、小学生くらいの子が持ち歩いているのをあちこちで見かけますね。
 

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コムスン


<コムスン>「障害者福祉」でも

指定受ける 不正影響拡大か


毎日のように報道され、行政処分逃れのためにコムスン全事業をグループ内の会社に譲渡し
事業所を存続させようとしたり、グループ会長の緊急記者会見も行われているようですが
どのようなことが話されるのか注目ですね。

 虚偽申請で新規指定と更新が禁止された訪問介護大手「コムスン」の介護サービス事業所のうち約1000カ所が、障害者自立支援法に基づく事業所指定も受けていたことが分かった。厚生労働省は6日付で、障害者福祉についても介護と同様に事業所の新規指定を認めないよう都道府県に通知した。高齢者に加え、数千人の障害者も影響を受けるとみられる。

これだけ様々な不正を行ってきて、更に介護サービス事業所のうち約1000箇所が
障害者自立支援法に基づく事業所指定も受けていたことが分かった。
厚生労働省は当然、介護と同様新規指定を認めないよう通知。
どれだけの人に影響が出るのでしょうか。

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レジ袋


<レジ袋調査>「もらった」人85% 

削減まだまだ浸透せず

私のよく行くスーパーでマイバックを持っている人を多く見かけるので、結構浸透
しているものだと思っていました。
レジ袋を貰ったという消費者は9割近くおり、まだまだ削減には遠い。

 環境省は30日、今年3月に実施した初のレジ袋使用実態調査の結果を発表した。調査直前の1週間に「買い物の際レジ袋をもらった」と回答した消費者が9割近くに上った。また、レジ袋の有料化を実施している小売店は1割足らずにとどまった。同省は「今後も資源節約の重要性を呼びかけていく」としている。
 消費者(成人)3000人と小売店3000店を全国から無作為抽出して調査票を郵送した。回答率はいずれも34%。

また、レジ袋を有料化している小売店は1割足らずにとどまっているという。
まだまだ浸透していない中で、急に有料化というのは消費者のことを考え小売店は
なかなか踏み切れないのでしょう。
でも将来のことを考えやはりレジ袋削減の重要性を広めていかなければならないでしょう。
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